町の概要

所在地・アクセス

 幌加内町は上川管内西部に位置し、東西方向約24km、南北方向63kmと南北に長い形をしています。
 東には名寄、士別、旭川の各市及び和寒町、西には小平・苫前・羽幌・遠別の各町、南には深川市、北に美深町、中川町と11の市町に隣接しています。
 役場所在地から道路で札幌市まで149.1km、旭川市まで44.8km、名寄市まで71.8km、深川市まで45.5kmの地点にあります。

世帯数

786世帯(平成29年3月31日現在)

人口数

1,531人 男性748人 女性783人(平成29年3月31日現在)
人口密度:2.05人/k㎡ 高齢者比率:36.89%

交通アクセス

札幌市中心部へJRを利用して約2時間30分以内
(車を使用する場合は高速道路秩父別ICを利用して約2時間)
旭川市の中心部へ車で約45分

町章の概要

・町名のホロカナイを図案化したものです。
・全体の円形は町内の一円融和を現します。
・三つの棒線は天地人の融和を現わします。大円と小円の空間は雨竜 川、朱鞠内湖を現わし、灌漑水源開発ならびに観光事業の重要性を現します。
・三つの小円は政治・経済・教育の三位一体を意味です。
・小円内の三つの扇形は、山林・農耕牧地ならびに鉱山を現わし、本町 の総合開発に伴う農・林・鉱を主体とし畜産、商工、その他諸産業発展の末広がりを意味します。

町名「ほろかない」の由来・起源

 ほろかないの由来は、「逆戻りする川」という意味があり、町の南部を流れる幌加内川を指した、アイヌ語の 「horka-nay ホロカナイ」の意とされています。

町民憲章

私たちはナナカマドのように風雪に耐え、自然を克服した父祖の開拓魂を誇りに持ち、郷土の発展のため五つの柱に力強く立ち向かうことをここに誓います。

健康で働き、豊かな家庭をつくりましょう。

あたたかく交わり、明るい社会をつくりましょう。

きまりを守り、住みよい平和な町をつくりましょう。

草木を愛し、きれいな郷土をつくりましょう。

教養を高め、文化の町をつくりましょう。

■ほろかないの花・木・鳥

町の花 「カタクリ」 (平成9年制定)

 自然を愛し花を愛する心を育み、未来へ躍進する幌加内町への郷土愛の象徴として制定されました。

町の木 「ナナカマド」 (昭和53年制定)

 風雪に耐え、自然を克服した先人の開拓魂を誇りとし、限りなく繁栄する幌加内町の発展の象徴として制定されました。

町の鳥 「アカゲラ」 (平成9年制定)

 厳しくも豊かな自然と共生しながら、限りなく発展する幌加内町の永久平和の象徴として制定されました。