ふるさと納税について

❝日本一が3つある町❞ 人に自然にやさしい故郷づくり

北海道幌加内町長 細川 雅弘(ほそかわ まさひろ) からのメッセージ

 幌加内町(ほろかないちょう)は、北海道の中心より北西に位置する人口約1,500人の小さな町ですが、日本一が3つある町として知られています。
 春は、山野草が咲き乱れ、水芭蕉の群生地が見どころです。
 夏は、30℃を超える日もありますが、冷涼で過ごしやすい北海道らしい気候です。
 秋は、山の恵みが豊かでキノコ狩りやブドウ狩りが楽しめます。
 冬は、一面パウダースノーが広がり、あなただけのシュプールを描ける隠れ家的スキー場があります。
 寒暖の差が70℃を超える町で、四季折々の自然とみどり豊かな幌加内町です!

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響が深刻です!

 世界的な「新型コロナウイルス感染症」拡大に伴い、国の緊急事態宣言は解除されましたが、一部地域では感染者や死亡者が増えています。本町では、今のところ感染者の発生が無く、安堵をしているところですが、感染拡大防止のため、日々、緊張感を持って感染防止に努めております。お亡くなりになられた皆様に哀悼の意をささげ、闘病中の皆様には、一日も早いご回復をお祈りいたします。
 幌加内町では、全国に誇る特産品の「そば」を中心に深刻な影響が出ています。
 飲食店や宿泊施設等が徐々に再開されていますが、観光・食イベントの中止に伴い、蕎麦を食べる機会が非常に減っているため、そばの消費量が大きく減少しています。特に本町から全国のお蕎麦屋さんにお届けしている玄そば、そばのむき実、そば粉の消費量が激減し、町内の製造・販売事業者が経験をしたことが無いほどに売り上げが減少しています。町内には大企業は無く、すべて中小企業ですので壊滅的な影響が出ています。
 また、一部報道では、「巣ごもり消費」により、そば、うどん、ラーメンなどの加工麺の消費が増えているとの報道がありますが、町内事業者が販売している加工品(特に乾麺)などは、一般のスーパーではあまり流通していないものが多く、通常時と変わらない出荷状況にあります。
 ふるさと納税返礼品では、町内事業者が販売しているすべての麺類をラインナップしていますし、そば粉の消費を拡大しなければ、そばを生産している農業者の皆様へも影響が及ぶことになります。

 日本一のそばの生産地である「幌加内町」を皆様の温かいご支援で応援下さいますよう、お願い申し上げます!

幌加内そばのレシピ集

≪ 3 つ の 日 本 一 ≫

作付面積、生産量日本一の「そば」

 7月下旬~8月にかけて真っ白な蕎麦の花の白いジュータンが広がります。真夏と真冬の白いジュータンは、写真家には格別な景色です!
 9月第一土日曜日には、本町最大のイベント「新そば祭り」が開催され、2日間で人口の30倍を超える50,000人以上が祭り会場に来場され、祭り用に早播きで収穫された新ぞばを味わっていただいています。本格的な収穫後は、町内あちこちで新そばをお目当てにした来町者で賑わいます。
 一般社団法人日本観光文化協会が表彰する制度として、2019年から新たに始まった「日本観光特産大賞」の初代グランプリに「幌加内そば」が選ばれました。受賞は大変名誉な事であり、これまでご尽力された生産者を始め、各関係団体の賜物と思っています。これからも、日本や世界に誇れる「そばの産地」として、知名度向上に努めていきます。

湛水面積日本一の人造湖「朱鞠内湖(シュマリナイコ)」

 幻想的で雄大な自然パノラマが水平線に広がります。貴重な自然環境の中に大小の13の小島が原始の面影をとどめ浮かぶ湖。日本では北海道にしか生息していない日本最大の淡水魚で幻の魚と言われている「イトウ」が生息しています。イトウを育む自然環境こそが、生物多様性に富んだ真の恵まれた大自然を証明してくれています。
 冬には、湖が全面結氷するので、ドリルで穴をあけて、ワカサギ釣りが楽しめます。どこまでも雪原が広がり、早朝の景色はインスタ映え間違いなし!

最寒記録日本一の「マイナス41.2℃」

 他では体感できない寒さと純白の真っ白なパウダースノーがどこまでも広がります。凛とした早朝には、一人で歩いていても「キュッ!キュッ!」と「誰かと一緒に歩いているのかな?」と思うような雪が鳴く音が聞こえます。そんな朝には、神秘のキラキラ「ダイヤモンドダスト」が見れるかも!

北海道幌加内町のページへお越しいただき誠にありがとうございます。

 本町では、1 回に10,000 円以上のふるさと納税(寄附)をされた方に対し、心ばかりのお礼として本町の特産品等を一品進呈しています。1年間に“何度でも”お申込みいただけます。是非!この機会にふるさと納税で特産品や幌加内町ならではのアクティビティをゲットしてみてください!

 平成28年春から「ふるさとチョイス」に、令和元年春からは「さとふる」に参加し、首都圏や関西圏を中心に沢山の方々からふるさと納税をお寄せいただいております。納税とともに沢山の応援メッセージをいただき大変感謝、感銘を受けております。

『全国各地からの応援メッセージ!ありがとうございます!!』

「北海道旅行に今年はコロナで行けませんので残念!来年にはまたそちらの方に行きたいと思います。」(高知県)
「京都の尾張屋さんで食べた幌加内蕎麦がとても美味しかったです。」(神奈川県)
「そばで有名になった事で知られるようになってとてもうれしく思ってます。政和温泉も3年に一度位は行ってます。ジャガイモがとてもおいしいので広く伝えてほしいです。幌加内町頑張れ!応援してます。」(千葉県)
「今年初めて朱鞠内湖に行きました。幌加内町の道の駅でサイクリングの案内をしている方に案内して頂き感謝しています。朱鞠内湖までの道のりや、蕎麦畑の美しさも感動しました。また朱鞠内湖に行きたいです。」(愛知県)
「インバウンドに頼らず、道民の力で北海道、日本を再興していきましょう!!北海道出身者として応援しています!!!」(東京都)
「豊かな自然をいつまでも大切にしていただければと思います」(埼玉県)
「コロナ禍でなかなか行けませんが、大好き北海道、また笑顔で行ける日が来ると信じて町を応援します。」(埼玉県)
「北海道には大学の就学旅行でしか行っていませんが自然食べ物など素晴らしい思い出ばかりです 年がいって日々の食材の多くが北海道に頼っていることを感じています ありがたいことです 北海道のいろいろな町の良さを知りたいです」(兵庫県)
「イトウの保護や自然保護をお願いします。」(東京都)
「私はお蕎麦が好きですし、貴町が北海道一番のお蕎麦の生産地ですので、これからも益々ご繫栄される町となるよう祈念しています。」(神奈川県)
「昨年まで旭川に住んでいたので、毎年そば祭りに参加しておりました。これからもおいしい蕎麦を生産してください。」(兵庫県)
「コロナに負けるな!」(東京都)
「地域の活性化にお役立てください。」(東京都)
「幌加内町の素晴らしい自然を守って下さい。」(兵庫県)
「微力ながら、地域発展に寄与できれば幸いです。」(兵庫県)
「いとうの保護活動にご活用ください」(滋賀県)
「頑張ってください。」(東京都)
「とにかく子育てにお金を使って欲しいものです」(宮城県)
「おいしいジャガイモ楽しみにしております!」(東京都)
「コロナが落ち着いたらJR深名線資料館に行きたいと思います。」(徳島県)
「お蕎麦美味しいです。」(東京都)
「そばの生産量日本一というのをふるさと納税を通じて知りました。」(東京都)
「じゃがいも楽しみにしています。」(埼玉県)
「昨年、イトウ釣りに朱鞠内湖を訪れ、この綺麗な環境と魚達を守り続けていただきたいと思いました。また、高校生たちが蕎麦屋さんで体験学習をされており、美味しい蕎麦の街を微力ながら応援したくなりました。」(茨城県)
「幌加内はお蕎麦がおいしい。ルオントにも行きました。深名線が無くなったのは残念ですが、幌加内はイイ処です。」(神奈川県)
「じゃがいも楽しみにしています。」(埼玉県)
「昨年、イトウ釣りに朱鞠内湖を訪れ、この綺麗な環境と魚達を守り続けていただきたいと思いました。また、高校生たちが蕎麦屋さんで体験学習をされており、美味しい蕎麦の街を微力ながら応援したくなりました。」(茨城県)
「イトウの保護をよろしくお願いいたします。」(東京都)
「そばの生産量日本一というのをふるさと納税を通じて知りました。」(東京都)
「以前訪れた時に旧幌加内駅舎が焼失してしまっていたのが非常に残念でした。また政和温泉に入りに行きたいです。」(愛知県)
「追加申し込みをさせて頂きます。子供達の教育もそうですが朱鞠内にも、例えば小学校の中にでもテレワークが出来る環境も作り街の繁栄を測ってくれたら多くのかたが移住もしやすくなると思いました。幌加内の中でも朱鞠内には素晴らしい環境だと思いました!様々な事業を頑張ってください。」(東京都)
「子供の支援をお願い致します。」(北海道)
「コロナで大変な時期ですが頑張ってください。」(東京都)
「創意工夫されていました封筒に大感動しました!使用させて頂きました。ますますの
ご発展を、心よりお祈り申し上げます。いつもありがとうございます。」(東京都)
「これからも良いものを作ってください。」(神奈川県)
「応援しています。」(神奈川県)
「毎年応援させて頂いております。これからも益々のご発展をお祈り申し上げます。」(東京都)
「町の発展を応援します。」(埼玉県)
「コロナウイルスに負けるな!みんなで乗り切ろう。」(秋田県)
「毎年複数回申し込んでます。今年もお世話になります。」(北海道)
「幌加内のそばは、最高です。」(大阪府)
「昨年、男爵イモがとても美味しかったので今回も寄付したいと思いました!頑張ってください!」(愛知県)
「(蕎麦が)美味しかったのでリピートです。」(埼玉県)
「幌加内のお蕎麦、大好きです!」(千葉県)
「お蕎麦大好きです。幌加内のそばを使ったお蕎麦も食べたい。」(神奈川県)
「毎年ここのお蕎麦を楽しみに寄付しています。今年も頑張ってください。」(青森県)
「若い子たちが情熱を持って蕎麦作りやそば打ちに邁進してほしいです。集合写真を見てここに決めました。」(神奈川県)
「いつの日か幌加内町を拝趨したいので、町の観光案内地図などを頂ければと幸甚でございます。」(千葉県)
「美味しいそば粉を作ってください。」(埼玉県)
「蕎麦畑の美しい素朴な町であり続けてください。」(千葉県)
「初めてですが応援します。」(京都府)
「応援しています。」(神奈川県)
「以前、北海道に在住していた時、このお蕎麦を食べるのが楽しみでした。引っ越して以来ずっと探してました。こんな形で見つけ嬉しく思います。そば祭りの頃には、安心して開催できると良いですね。」(神奈川県)
「昨年8月に自転車のイベント(ブルベ600km)のい走行中に幌加内を通ったのですが、どこまでも白い花が続く圧巻の景色に魅了され。日本一のそばの産地・幌加内のお蕎麦を食べたいなあとずっと思っていました。やっと見つけて感無量です。幌加内産をうたったお蕎麦はなかなか手に入りません。とても楽しみにしています。初めて知った幌加内、応援しています。」(埼玉県)
「昨年、初めて朱鞠内湖に夫婦で3泊4日で訪れ、プライベートガイドの方に親切にしていただき、お世話になりながらイトウ釣りを一日楽しみました。自然の美しさに感動しました。今回、寄付という形で朱鞠内湖の美しさの維持、イトウの保護に役立てていただければ大変嬉しく思います。今年の夏もイトウ釣りを楽しみます。」(東京都)
「蕎麦をはじめとする農業の振興が地域の発展に一層大きな推進エンジンとなることを希望します。」(神奈川県)
「良い蕎麦粉を生産してください。」(埼玉県)
「以前、旅行で伺いまして、きれいな風景やそばが大変美味しく、幌加内町が印象に残っています。今後も魅力ある町を作っていただければと思います。」(大阪府)
「ぜひ、おいしいそばを続けて安定供給してください。今後も期待します。」(千葉県)
「寒さに負けず、寒さを楽しんでください。」(宮城県)
「お蕎麦が大好きです。応援させてください。」(東京都)
「地方の力こそが日本の地力です。頑張って下さい。」(東京都)
「以前幌加内町に伺って、蕎麦が美味しかった!また行きたいです!」(埼玉県)
「毎年何回か幌加内には行っています。今後ともよろしくお願いします!」(静岡県)
「朱鞠内湖とお蕎麦に代表される幌加内の輝き、これからも内地より応援しております。」(千葉県)
「全国的に蕎麦の生産が不安定なようですが、幌加内の蕎麦、頑張ってください。」(東京都)
「以前、旭川に住んでおり、「幌加内そば祭り」に何度か行きました。これからもそば作りに頑張って下さい!」(千葉県)
「イトウを増やして!」(東京都)
「もっとイトウを増やしてください!」(東京都)
「(特産品を)毎年楽しみにしています。」(愛知県)
「幌加内町を応援しています!」(東京都)
「生を受けた北海道、何度引っ越ししても結婚するまで戸籍はそのままでした。道民のためにお役立て下さい。」(神奈川県)
「少ない金額で申し訳ありませんが、お役に立つと有り難いです。」(福岡県)
「北海道の農業とそれに関わる人づくりを応援させてください。」(大阪府)
「幌加内町の蕎麦や自然には感動を覚えます。そして出会う人すべてが優しい方ばかりの素晴らしいまちです。もっともっと都市部の方へPRしていきたいと思います。」(東京都)
「今年(令和元年)もそば祭り行きました。また来年も行きたいです。」(福岡県)
「夏にお土産で購入した幌加内そばがすごく美味しかったです!これからもおいしい特産品を期待しています!」(青森県)
「美味しいお蕎麦を作ってください」(宮城県)
「蕎麦は東京でも知られています。一度は訪れてみたい街です。そして、蕎麦を。」(東京都)
「頑張ってください!」(福岡県)

 これからも、北海道幌加内町を魅力ある町にするため、町民と共に頑張ります!

ふるさと納税制度について

 この制度は、幌加内町のまちづくりを応援していただける方々から寄附金を募り、これを財源として寄附者の思いを反映した事業を推進し、「人に自然にやさしい故郷づくり」を進めていくものです。

税額控除について

 納税者が地方自治体に2千円を超える寄附(ふるさと納税)をした場合、2千円を超える部分について所得税及び個人住民税から税額控除を受けることができます。寄附者は、幌加内町が発行した寄附受領証明書(領収書)を持って、最寄りの税務署等へ確定申告をすることで税金の控除を受けることができます。ふるさと納税に関して、詳しくは、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」をご覧下さい。

総務省HP アドレス

ふるさと納税で日本を元気に!

寄附金の申し込み方法について

 寄附の方法は、下記の各ふるさと納税ポータルサイトから直接申込む方法と寄附申出書によりFAX 等で申し込む方法の大きく分けて2種類になります。

1 各ふるさと納税ポータルサイトから申込み(クレジット決済ほか)
 ※クレジットカードからのご寄附は、寄附者とカード名義人が同一でなければなりま
  せん。
2 郵便払込取扱票(後日、払込取扱票を郵送します。払込手数料は、町負担です)
3 銀行口座振込(後日、振込口座をお知らせします。振込手数料は、寄附者負担です)
4 現金書留(幌加内町役場地域振興室ふるさと納税係あて郵送して下さい。送料は、寄附
  者負担です)
5 現金持参(来庁予定日時をお知らせ下さい。)

※上記1.2.3.4による寄附の場合については、寄附者からの入金を確認した後、寄附
 受領証明書(領収書)を郵送いたします。

ふるさと応援寄附金申込書【PDF】

ふるさと応援寄附金申込書【Excel】

各ふるさと納税ポータルサイト

「ふるさとチョイス」はこちら

 

「さとふる」はこちら

 

「ふるなび」はこちら


「楽天ふるさと納税」はこちら

ふるさと納税の詐欺サイトにご注意ください!

 ふるさと納税の画像や返礼品名を不正にコピーし、受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されています。
 怪しいと感じた場合は、お申込みをされる前にお問い合わせいただくなど、悪質な詐欺にあわないよう十分ご注意ください。
 寄付金額を値引きして、返礼品を受付、申込み、送付を行っていることは、ありません。
 幌加内町でのふるさと納税寄附申込みは、上記サイト(上記バーナーなど)で受付しております。

消費者庁の注意喚起

消費者庁「ふるさと納税の偽サイトに気を付けましょう!」へリンク

 

お礼品(特産品等の返礼)について

 当町の特産品等のPRを兼ねて、1万円以上の寄附をされた方には、寄附額に応じ幌加内町ゆかりの返礼品を贈呈します。詳しくは、各サイトをご覧下さい。

寄附金の使い道について

 皆様からお寄せいただいた寄附金の使い道を、「幌加内町まちづくりふるさと応援寄附条例」に基づき、5つの施策分野の中からお選びいただき、より良い町づくりに反映できるよう進めております。
 皆様からお寄せいただいた「思い」を、しっかりと町づくりに反映していきます。

1.子育て支援及び子どもの教育振興に関する事業

 「子どもは町の宝です!町の活力です!」大自然で育つ幌加内町の子ども達を地域全体で育て、郷土愛を育み、より良い子育て環境を整備するため、また、将来、幌加内町を担い、発信できる人材を育成するため、子ども達の教育環境を整備するために活用させていただきます!

2.そばの振興に関する事業

 今の幌加内町には、無くてはならない農産物の一つとなった「そば」。
 作付面積、生産量だけではなく、「品質」も日本一となるよう、栽培技術や管理・加工技術を研鑽し、生産から加工・販売まで一貫した「幌加内そばブランド」を目指した、そばの振興を図るために活用させていただきます。
 幌加内高等学校は、(令和元年)第9回全国高校生そば打ち選手権大会で団体戦、個人戦共に優勝を勝ち取りました!日頃の努力の賜物です。そば授業が必修科目の町立の高等学校です。

3.イトウの保護に関する事業

 絶滅危惧種に指定されている(朱鞠内湖及び周辺に生息)イトウを朱鞠内湖淡水漁業協同組合や地元NPO法人等と協力し、イトウの生息環境を調査・研究し守ります。
 手付かずの原生林から朱鞠内湖へ流れ込む複数の河川の環境を継続的に調査し、産卵場所の整備や確保を図り、自然環境を保持しつつ、自然環境に近い形での保護事業に活用させていただきます。ふ化放流も行い絶滅河川への再導入(再生)も行っています。


4.朱鞠内湖周辺の観光振興に関する事業

 湛水面積23.73 平方キロを有する国内最大の人造湖で1974 年には北海道立自然公園に指定され、夏はキャンプ、釣り、カヌー、野鳥や野草観察を楽しみ、冬にはワカサギ釣りでにぎわう湖です。「静かな大自然」を大切にしている観光地です。
 朱鞠内湖周辺施設の整備を図り観光振興に活用させていただきます!

5.町長が町の振興に必要と認める事業(町長におまかせ)

 町長に使い道を一任いただき、より良い町づくりのために必要な町全般の事業に活用させていただきます。これまでは、(2016年)安心安全なまちづくりのため町立診療所の建設に、(2017年)大雪災害に見舞われ、北海道最深積雪記録(312cm)を更新。2018.2.25に324cmに達し町内の幹線道路や住宅地などの除雪費用に、(2018年)日本一のそばブランド強化のため、農産加工研究センター建替えのための資金に積立させていただきました。
 下の写真は、新そば祭りの一幕。餅つき体験をしています。幌加内町では、もち米も主要農産物の一つでです。

まちづくりふるさと応援寄付金事業実績

平成28年度まちづくりふるさと応援寄付金充当事業実績
平成29年度まちづくりふるさと応援寄付金充当事業実績
平成30年度まちづくりふるさと応援寄付金充当事業実績
令和元年度まちづくりふるさと応援寄付金充当事業実績

幌加内町まちづくりふるさと応援寄付金積立金運用状況

振り込め詐欺にご注意下さい

 「ふるさと納税」を語った寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意下さい。幌加内町では、寄付申出書の提出のない方に振込みなどの入金をお願いすることは、一切ありません。

ふるさと納税ワンストップ特例制度概要・申請書

 確定申告をする必要のない給与所得者等が、ふるさと納税を行う場合にふるさと納税先団体が5団体以内の場合であって、確定申告を行わない場合に限り、

 ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先団体に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告を行わず、ふるさと納税についての寄附金控除を受けることができる特例的な制度です。

 なお、ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けるためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(Excel 版)」の提出が必要となります。

 詳しくは、各ふるさと納税ポータルサイトからご確認いただくか、最寄りの税務署又は市区町村役場税務担当部署でご確認下さい。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書【PDF】
寄附金税額控除に係る申告特例申請書【Excel】

ワンストップ特例制度(ふるさとチョイスへリンク)
ワンストップ特例制度(さとふるへリンク)
ワンストップ特例制度(ふるなびへリンク)
ワンストップ特例制度(楽天ふるさと納税へリンク)

寄附申出先及びお問い合わせ先

〒074-0492 北海道雨竜郡幌加内町字幌加内4699番地
幌加内町役場 地域振興室ふるさと納税係
TEL 0165-35-2121(内線122)
FAX 0165-35-2127
お問い合わせ時間 8時30分~17時15分
         (土・日・祝日及び12月31日から1月5日まで休み)

お礼の品発送に関するお問い合わせ先

ふるさとチョイス
ふるさと納税商品お問い合わせセンター
TEL 0120-977-050
営業時間 9時30分~18時00分(土・日・祝日及び12月29日から1月3日まで休み)